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カトリック調布教会 巡礼のご案内

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2025年の聖年において、調布教会は東京教区の巡礼教会として多くの巡礼者を迎えました。


聖年を終えた今も、当教会は『祈りと希望の場所』として、

どなたでも巡礼・訪問いただけるコースを公開しています。

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「2025 聖年」の閉幕ミサとして、
調布教会共同体と神学院が心を一つにしてこの日を迎えたミサの様子はこちらを参照ください。

巡礼コースのご案内

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調布教会巡礼マップ.jpg

神のいつくしみ(免償)について

カトリック教会には、罪のゆるしを得た後の「償い」を神の慈しみによって免除する「免償」という教えがあります。

全免償とは、犯した罪に対するおわびとして受けるべき罰が、神のいつくしみと恵みによって、全面的に免除されることです。

  • 親は、わがままな態度でまわりの人を困らせるわが子を、思いやり深い人間に成長させるべく、教育のためにあえて厳しく罰しようとします。少し苦しみを与えることで、自分がやっていることの重大さに気づかせるのです。ところが、子どもが自ら落ち度に気づいて反省し、頭を下げるやいなや、親はすぐに罰を免除して、わが子の正直さをほめながら、愛情をこめて抱きしめます。

  • 罪を犯すとき、わたしたちも自己中心的にふるまうことで、神と隣人とを傷つけ、悲しませてしまっています。また、神のいつくしみ深さを忘れ、神から遠ざかってしまっています。しかし、わたしたちが、犯した罪を心から反省し、ゆるしの秘跡を受け、新しい人として前進する決意を固めるとき、教会は、果たすべき償い、すなわち、おわびのしるしとして罰を受けることを、神に代わって免除することができます。これが、「免償」です。わたしたちの「誠実でいさぎよい反省の態度」と「愛情を深める前向きな決意」を、神は喜ばれ、全面的に受け取ってくださいます。このように、人間に対する愛にあふれた神の気づかない歴史的な形式が、「償いの免除」と呼ばれています。

【巡礼と免償】

かつて2025年の聖年において、当教会は巡礼教会として指定され、多くの巡礼者がこの免償の恵みにあずかりました。聖年を終えた今も、私たちは巡礼(教会の訪問)を通じて、自らの生活を振り返り、神の愛を再確認する歩みを続けています。

全免償を受けるための条件

次の三つの基本条件を満たす必要があります。

三つの基本条件(01~03)

ゆるしの秘跡を受けること

全免償を受ける前に、ゆるしの秘跡(告解)を受ける必要があります。

01

02

​聖体を拝領すること

聖体拝領を受ける必要があります。

03

教皇様の意向のために祈ること

​教皇が意図している特別な祈りをする必要があります。

  • 主の祈り

  • アヴェ・マリアの祈り

  • ​栄唱(三位一体の賛美)

  • ​信仰宣言

祈りのシルエット

巡礼をご希望の方へ

調布教会では、通年で個人・グループの巡礼を受け入れています。

  • 開門時間: 9:00 〜 17:00(予定)
     

  • ミサのご案内: > - 平日(月・火・水・金):9:30より小聖堂にて


  • 団体(10名以上)での訪問: 準備の都合上、事前に教会事務所までお電話またはメールまたは問い合わせにてご連絡ください。


  • チマッティ資料館: 開館状況については事前にご確認ください。

​カトリック調布教会の旅路の記録

本記録は、2024年4月から始まり、翌年の2025年の聖年、サレジオ会来日100周年を通して、
カトリック調布教会共同体が巡礼教会として、主イエス・キリストから受けた恵みと旅路を
聖霊と共に歩んだ
記録として纏めたものです。

​調布教会の旅路の記録

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